| 話数 | 第415話 |
|---|---|
| 掲載号 | 未確認 |
| 発売日 | 未確認 |
| 収録巻 | 単行本未収録 |
| 確認状況 | あらすじ:2ソース一致 |
あらすじ
回想から話が始まります。ベンジャミン側の護衛の一人が、自分に呪いがかけられていることに気づきます。かけたのはビヨンドで、ベンジャミンを王にするための仕掛けです。標的は、最初の8人の王子のうちの誰かです。ビヨンドは「ベンジャミンだけが生き残るように」と告げます。場面は現在に戻り、オイトが、暗号のような手紙をやまと国の文字で書き、戒厳令が出るのとほぼ同時に出します。クラピカは、軍に見つかる危険を心配します。戒厳令でサイレンが鳴り、護衛たちが慌てる中、第7王子ルズールスとその部下が行方不明になります。ベンジャミン側の護衛が、ルズールスを排除するための口実を作っていました。ビスケが船に戻っていて、立てこもる構えを取ります。オイトは寝室にとどまるよう命じられ、クラピカは「戒厳令にはほかの目的がある」と気づきます。
感想
呪いの回想から始まります。ベンジャミン側の護衛の一人が、自分に呪いがかけられていることに気づきます。かけたのはビヨンドで、ベンジャミンを王にするための仕掛けとされ、標的は最初の8人の王子のうちの誰かです。ビヨンドが「ベンジャミンだけが生き残るように」と告げる場面が、この呪いの性質を伝えます。
現在に戻ると、戒厳令でサイレンが鳴り、護衛たちが慌てます。第7王子ルズールスとその部下が行方不明になり、ベンジャミン側の護衛が、ルズールスを排除するための口実を作っていたことも分かります。オイトが出す暗号のような手紙や、ビスケが船に戻って立てこもる構えを取る場面など、複数の動きが並びます。
考察:クラピカが気づいた「戒厳令にはほかの目的がある」という点が、その後のベンジャミンの動きとどうつながるのかが、見どころになりそうです。
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単行本未収録